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ホルムアルデヒド・カビ・ダニの発生を防ぎ健康で、快適なマイホームを!!
 江田建設では、住宅新築病やアトピー性皮膚炎・ぜんそくから、赤ちゃんやお年寄りを守る家作りのご提案をしております。 みんなが安心して住める家が望まれていますが、何処をどうしたらよいのか、費用がどれくらいかかるのか、建築資材・工法は何がいいのか等、ご不明な点がたくさんあるというのが現状だと思われます。

 そんな時は、迷わずご相談ください。きっとお役に立てると思います。皆様の夢のマイホーム生活が健康で快適に過ごせるよう。江田建設は日々努力していきます。

 (有)江田建設では、呼吸する木や土などの呼吸する素材を用いた住宅が最も適していると考えています。なんと言っても日本は高温多湿の気候風土です。有害な科学物質さえ用いなければよいと安易に考えていると、カビやダニの被害に遭います。やはり、呼吸する木や土をふんだんに建材として使用することが、健康的な住まいの条件だと思います。

 例えば、木は小さな穴がたくさんあります。そこから水分を吸ったり吐き出したりして湿度の調整や呼吸をおこなってくれるのです。湿気が多くならなければカビはほとんど生えません。湿気の高い日本では呼吸する建材の使用が非常に大切なのです。

貴方の夢の家造りをイメージしてみませんか?

 
屋根下地、屋根材
近頃よくコンパネを屋根下地に使用してありますが、江田建設では昔ながらの杉板下地をお勧めしてます。コンパネは杉板下地と比較して、耐水性、耐久性に優れているとは申せないと思っています。

屋根は、家の中で一番過酷な場所です。雨露をしのぎ、暑さを防ぐところです。呼吸できないコンパネで、大丈夫だといえるでしょうか。腐ってしまう可能性が高いのです。

価格的には、コンパネも杉下地もほとんど変わりません。住宅の寿命の為にもぜひお考え下さい。杉板なら、人と環境に優しい自然素材です。


屋根はやはり、陶器瓦をお勧めします。和風住宅はもちろん 洋風住宅もです。 はじめはスレートやセメント瓦に比べてコストが高いのですが、10年20年後の塗替えの必要がないので、後のことを考えると、断然お得になります。
一生に恐らく一度の家を長持ちさせませんか。例え、キッチンの価格を落としてでもご予算をお使いになられることをお勧めします。建るときが、肝心です。

*コンパネとは、ベニヤ単板を繊維方向がお互い直角になるように重ね、接着し一枚の板にしたもののことです。


 
こだわりの木造の家
人と環境に優しい建築材、例えば天然木の使用、ノンアスベスト製品の使用 、低ホルマリン製品の使用、天然塗料の使用、土に戻れる建材の使用等など・・・にて家造りをしています。 随所にこだわりがありますが、ここで少しだけお話し致します。
何といっても、在来木造住宅の命は、柱・梁・土台です。同じ「木」でも、外国からの輸入材や地場産のものなど、種類もさまざまで特徴も違います。 檜・杉・松・桜・米ツガ等たくさんあります。そして特色も役割も違うのです。木の特色を最大限に生かす活用方法は、大工の職人としての経験と腕の見せ所です。木の持ち味を生かして、100年もてる丈夫で長持ちの家をお勧めします。

床材
は、水周りには耐水性・耐久性に優れた天然無垢フロア−を、2階には遮音フロアーまたは。防音フロアーをお勧めしています。押入は、肌に直接着る衣類やお布団を保管する一番大切な場所だと私たちは、考えています。ですから、押入の仕上げにはベニヤ貼りやクロス仕上げはお勧めしません。なぜならば、ホルムアルデヒト等の問題があるからです。ホルムアルデヒトとは、発ガン性があり、アトピー性皮膚炎の誘因とも指摘されます。やはり見かけだけでなく、安全性を重要視して、換気のできる杉板で床を仕上げます。又壁・天井は押入消臭ボードで仕上げます。押入消臭ボードとは断熱性・防湿性に優れ植物成分の消臭作用と低ホルムアルデヒド対応をプラスします。湿気やカビ、嫌な匂いを抑えます。このような理由から江田建設では無垢の杉板、押入消臭ボードをお勧めします。
洋風
和風
床材の適材適所のお勧め
水周りの床は、無垢材をお勧めします。理由は、耐水性に優れているからです。耐水性に優れているということは、耐久性にも優れているということになります。 お値段はお手ごろ価格のものもございますので安心して良いものをお使いください。健康のためにもお勧めです。素足で思わず歩いてみたくなる床材です。色は、和風用はもちろんのこと、チークなどは洋風住宅にもよく合います。
しかし無垢材にももちろん欠点はあります。無垢材は乾燥剤であっても季節によっては多少伸び縮みするため、合板の床材よりも床鳴りすることがあります。とはいえ、しっかりと乾燥させた木材なら生活に支障が出るほどのゆがみや縮みは生じません。


*無垢材とは合板や集成材のように人工的に加工されていない木材です。無垢材は湿気が多ければ吸収し乾燥すれば湿気を放出するすばらしい機能を持っています。またスギやヒノキの並材を選べばそれほど値段は高くありません。安い無垢材は、節があったり、時には割れたり、ひびが入ったり、反りが生じたりと欠点もあります。とはいえ、自然素材としては、他に例を見ないすばらしい機能と強度を持っています。


2階床材は、遮音フロア−、または防音フロアーをお勧めします。よく実際に住まれてから、防音対策を怠っていたとくわまれるおはなしをお聞きしますように、2階の音は困りものです。後悔のないように建築時に遮音・防音対策をお勧めします。プライバシーを保って快適な住空間を!!
 

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